ハイエース

2020年04月09日

ようやくハイエースのFFヒーター稼働

運転席側スライドドアのステップに設置だけしたFFヒーター。ドレスアップにしかなっていませんでした(笑)。

もう春になったけど、ようやく腰を据えて稼働させます。

金沢で貰ってきたスカイラインのブレーキパイプを加工。

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車体下で砂や石飛のある所を、テフロン配管では不安ですよ。

車に潜って配管装着。

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吸排気菅も併せて、綺麗に装着できました。

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またボディに穴が増えたよ(笑)。

燃料ポンプの配線の長さが足りなかったので延長。

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流石は天下のトヨタ。
社外の部品の取り付け位置までちゃんと用意してあります。ここに着けなさいって書いてありました(嘘)。

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燃料タンクは運転席の後ろ。とりあえず山登り用のハーネスで仮止めです。後でちゃんとした台座を作らねば。

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バッテリーに繋いで稼働開始。

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むー♪
快適ですよ。あっと言う間に、部屋ヌクヌク。

排気音と稼働音はちょっとうるさいですね。
家庭用のファンヒーターの始動時なみ?
温まって運転が弱まると静かになります。

これキャンプにも使えそう。ハンディタイプもあるんだよなぁ。








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kamakoubou at 07:56|PermalinkComments(0)

2020年03月15日

ハイエースの座席の交換

長距離を走っても腰が痛くなる事は無かったので、貨物車にしてはまあまあのシートなんだけど、肩のサポートが悪いし、座面が滑って具合が悪いですよ。

なので、どこのご家庭にも一つや二つは余っているシートに交換。

サクサクとノーマルシートを取り外して、、、

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レカロSP-Gを搭載。

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これで肩も腰もサポートはバッチリです♪。

駄菓子菓子、シートレールの取り付け穴がズレてて、一箇所留められない。

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ま、3箇所留まってれば多少の事では動かないのでいっか。
オクで新品が投売り価格だったのはこのせいかな?

だいたい、設計車は安全率を見てるものですよ。強度3/4だったら十分その範疇でしょう。天下のトヨタ様だし。
それに、これが問題になる程の衝撃くらったら、多分死んでるから関係ないのだ。

売主はきっと几帳面な人だったんだな(笑)。

本当はD&Wのリクライニングバケットにしたかったのだが、幅が広くて入らないの。SPGでもBピラーに擦ってるし。
シートのスライドは力任せに蹴飛ばしてなんとか少しだけ(笑)。

想定外が一つ。
横浜Gにも身体がズレることなく、運転は非常に楽になったのだが、、、
調子こいて走ると、、、荷物がGであっち行ったりこっち行ったり。ついにはベッドの脚が折れちゃった(爆)。

ハイエースにフルバケ入れようと思ってる方は、お気をつけ下さい。







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kamakoubou at 18:06|PermalinkComments(2)

2020年03月14日

ハイエースの積載量アップ

どれだけ積載量があっても、ワンシーターになってしまうなんでも屋なのであった。
片付けが出来ないのよね(自爆)。

通路が無くなって不便だし、我が家で新しいおもちゃも追加で載せないといけないので、積載量アップする事に。

仕事帰りのぐっちーさんの力を借りて、キャリア搭載。重くて1人では絶対に載せられませんよ。

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変な板がある方が前なのかな?ま、いっか。

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翌日、シコシコ地味な作業をやって、リアラダーを取り付け。

広大な荷物置き場が出来ました。

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ちょっと想定外だったのは、アルミのバーは弱いですよ。乗っかるとたわんでしまう。
どうやって前の方に荷物を積むんだろ?

ソーラーパワーはここに設置済みです。
今のところは、走行充電だけで間に合っています。てか、サブバッテリーは稼働していないので、ただの重りだし(笑)。

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おもちゃの積み込み完了。

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ここで想定外の出来事が、、、

このでかい方のコンテナは、荷物いっぱいにしちゃうと1人じゃ上まで上げられない(爆)。

中身を出して、上で詰め直した(笑)。







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kamakoubou at 23:49|PermalinkComments(2)

2020年03月07日

FFヒーター搭載完了

ハイエースの「ここに装着して」って表示のある位置にマーキングして穴を開けます。

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まずは、ドリルで下穴を開けようとして失敗(爆)。上からやったら、鉄板の剛性確保の為に波打った部分にドリルの歯が当たって、滑って穴開け出来ませんよ。

下に潜って目視で平らな部分に下穴を開ける。

ちなみに、プロはプラスチックのカバーを外してから作業すると思われ、、、

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想定外の問題発生で、ホームセンターへ工具を買いに走ったりして、意外に時間がかかってしまった。

図面では、φ26の指示だけど、中華製の製造精度と、おいらの精密加工技術を鑑みて、穴はφ35とする(笑)。

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サクッと実装、、、したら、取付ボルトが短くて、裏まで届きませんよ?

プラスチックカバー切断。

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カッターで綺麗に抜こうとしたのだが、硬いエンジニアリングプラスチックには文字通り歯が立たず、、、一時は、これにてしゅーりょーか?とも思ったのだが、どうせ見えない所だし、、、切断カッターを登場させました。

几帳面なおいらなので、防錆はしっかりと。

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塗料が乾いてから、、、は、待てなかったので、すぐさま装着。

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裏はシリコンコーキングてんこ盛りで水漏れ防止と目隠し(笑)。

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燃料をどうするか悩んだので、とりあえずは作業ここまで。

車の軽油でもいけるんだけど、車の燃料ホースに割り込ませる必要がある。イマイチ不安だ。

車内に灯油タンクを装着すると、燃料ホース用の穴をもう一箇所開けなくてはならない。その引き回しも、電装品のように適当とはいきません。さて、どうしたものか?

ググってみると、燃料タンクの燃料ホース取り出しのキャップに穴を開けている例が見つかった。まあ、これなら失敗しても部品を買えばいいだけだが、、、

多分、そこのアクセスには荷室のカーペットをはぐる必要があるはず。
すると、満載の荷物を下ろして、ベッドを外して、サブバッテリーを下ろして床板を剥ぐって、、、考えただけで気が遠くなりそうな作業が待ってます。

几帳面なおいらは、FFヒーターの横に燃料パイプが通る穴を開ければ簡単だよって悪魔の囁きと戦っています。

多分誘惑に負けるな(爆)。





 
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kamakoubou at 02:59|PermalinkComments(2)

2020年03月06日

ハイエースにFFヒーターを取り付けます。 準備編

快適装備として欠かせないのは、FFヒーターでしょう。
石油ストーブでもいいんだけど、換気が必要なのと、火が心配。シュラフなんかすぐ燃えそう(笑)。

昔は数十万円もした高級装備だったけど、今では中華製が1万円台で手に入ります。これは買わない手は無いでしょう。

装着はボディの穴開けが必要なので、ちょっとハードルが高いけど、チキチキ号の屋根切ったおいらには無いようなハードルです(笑)。

車を買った時から手配済だったものを、一月半経ってから開封。

しっかりとした梱包です。

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燃料タンクがでかいなあ。こんなにでかいの必要なんだろうか?

本体の装着場所はここにします。
ハイエースの車体に「ここにしなさい!」って書いてあります(嘘)。

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寒いので、車庫にファンヒーターを持ち込んで仮組み。

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エアクリーナー、、、らしい。
ほんの気持ち(笑)。

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サイレンサー。

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中のパイプの溶接が取れてますけど?(爆)

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ま、ほんの気持ちなので、性能には関係ないでしょ(笑)。

電源ラインには、ちゃんとヒューズが入っていますよ。20A。

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燃料ホースの抜け止め加工。
そんなに圧はかからないはずだけど、チキチキ号で懲りてるからね。〉燃料パイプ抜け

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燃料ホースシステム完成。

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車のサブバッテリーに接続して、燃焼実験ですよ。

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おーーーっ!動くし!

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あたりまえだから。

リモコンも付いています。これもちゃんと動くよ(笑)。

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燃料ホースのエア抜きにちょっと苦労したけど、ちゃんと稼働しました。

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車の燃料ホースに割り込ませるのが普通らしいけど、当面は外付けタンクで灯油を使います。

こんなちゃちいサイレンサーが効くのかな?ど思ったけど、一応仕事はしているようです。

でも、ジュゴーってそこそこの音量です。
排気は外だから、車内では気にならないだろうけど、周りの人達に迷惑だよなあ。
原チャリのサイレンサーでも改造して取り付けたいなあ。

あと、燃料ポンプがカチカチうるさいです。
毛布かなにかで包めば静かになるかな?

本体からも吸気音が少し。ファンの音なのかな?これも吸気口にサイレンサーを付けてみよう。ペットボトルに換気扇のフィルターでも詰めればいけるのでは?




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kamakoubou at 02:51|PermalinkComments(2)