漢の料理 自宅編 牡蠣の燻製オイル漬けバップフーテント改良の準備

2018年01月18日

焚火の箱easy400に丸煙突での燃焼結果

そういえば、丸煙突でもちゃんと燃えたよとは書いたけど、文字だけ
では「ほんとなの?」って思われるかも?

証拠写真ですよ。
ハーフ一本でダンパーも時々使いながらの燃焼でしたが、内部はこの
とおり。

image


完全燃焼ヽ(^o^)丿。

手前にちょっと煤があるだけで、煙突付近は綺麗に焼けています。
使った薪は乾燥した広葉樹だけだったけど。

これじゃ煙突を伸ばしたら燃えすぎるでしょうね。

この薪ストーブは組み立て式なので、継ぎ目にあちこち隙間があるんですよね。
当然煙突の取り付け部にもあちこち隙間があります。

その証拠に、点火初期でドラフトが起きる前には、裏側から若干煙が
漏れます(笑)。

温度が上がって煙突のドラフトが起きると、焚火の箱内部は負圧にな
るので、そのかすかな隙間からも空気を吸うものと思われます。

おいら思うに、それが結果として二次燃焼につながっているのではな
いかと。

ダンパーを閉めて、積極的に二次燃焼を行わせるための機構はおいら
の頭の中で設計を完了しています。あとは作るだけなんですが、、、
せっかく買ったばかりの焚火の箱を、切った貼ったする勇気がでませ
ん(笑)。

外部には穴開け一か所、リベット二、三か所でいけると思うんですけ
どね。










kamakoubou at 18:00│Comments(0)薪ストーブ 

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