2017年09月13日

球磨川の尺鮎の記録

ただの自慢ですから(笑)。
自慢話しを読みたくない方はパスして下さい。

三波迫の瀬に到着して、偵察。


何故か上流の瀬がぽっかり空いてます。


その上段の瀬落ちを釣ってるおっちゃんに声かけて、下の瀬を釣る仁義を切る。
最近の都会の釣り人はこれが出来ないのよねえ。一声かけるだけでお互いに気持ち良く釣り出来るのに。まあ、一人で釣ってると上下っ挟んで追い出すような事を平気でやる輩も増えてきてるからなあ(ー ー;)。

ま、そんな行いを神様が見てたのかどうか?2匹目にやたらでかい奴が釣れた。結構苦労してぶち抜きましたよ(^◇^)。
それが最後まで残ってたこれだ。


胴回りに指が回らないし、まだリハビリの最中で仕掛けの強さにも自信が無かったので、28センチぐらいの尺鮎狙いには絶好のオトリだ!ってんで鼻環だけ通して引き舟に仕舞う(笑)。

そうこうしているうちに、2匹目のデカイ奴が釣れた。これもちゃんと抜きましたよ。


なんかさっきよりデカイ感じがしたけど、29センチってことでオトリにして送り出す(爆)。


そしたら、さらにデカイ奴が釣れましたよ。
えいやーっと抜いたら、見るからにオトリよりデカイ掛かり鮎がついてる
((((;゚Д゚)))))))

仕方ないので掛かり鮎だけをタモに収める。
と、バシッとオトリがタモ枠に当たった。普通なら、掛かり鮎は身切れでタモに残るのだが、掛かりどころが良すぎたからか?オトリ鮎が大きすぎたからか、タモの外に跳ねたオトリに引かれて、掛かり鮎も飛び出しちゃった。

あーあ、また綱引きのやり直し、、、
と思った次の瞬間、フワフワと力無く漂う糸が((((;゚Д゚)))))))。
切れて2本共にいっちゃいました(−_−#)。

その後またまた釣れたのがこいつですよ。


男の子は勝負でしょ。
ってんで、4号の鼻錘をかませて目の前の一番流れの強いところへ送り込む。

大きなオトリには大きな魚が。

程なくコゴっと当たりがあって瀬の真ん中で仕掛けが動かなくなる。これはデカイですよ。
頑張って浮かそうとするものの、潜水艦みたいな奴で、、、
結局浮かせることができないまま、流れに乗られてプッツンしちゃいました。
反省。泳いででも下流に走るべきだった。

その後もう一番の出会いを待つものの、タイムアウト。

翌日のオトリを残して上がったのでした。

んで、おいらは28,9だよって言うのに、友人が尺鮎だ尺鮎だと騒いでいた奴を計測することに。

ついでだからおいらの明日のオトリも測ってみない?ってんで興味本意で測ることに。


あ、あれ?

あっ、逃げた。


あれあれ?29センチのはずが、30センチを超えていました(爆)。30.7センチ。



友人のは?
あら、32センチ近くありました。
どうせ29センチぐらいだからオトリに使っちゃえ!っておいらの口車に乗せられずに良かったね(爆笑)。


んで目出度く記念写真。

おいらの尺鮎。


友人のO氏の尺鮎。


O氏が記念に持って帰るって言うので、おいらのオトリもあげちゃいました。

翌日トロ瀬で27センチを掛けたとこ。










kamakoubou at 19:18│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by ボイジャー   2017年09月14日 06:48
いいんですどうせブログなんて
大体自慢話みたいなもんですから!

尺鮎連発おめでとうございます
しかし計測の時に鮎を
引っ張ってるように見えるのは
私だけ?
2. Posted by RYON   2017年09月14日 07:09
いいなぁ〜🎵
おめでとうございます㊗️
またその鮎をOさんにサラッと差し上げるあたり凄すぎます( ◠‿◠ )
私なら即剥製だったかも😁😁
お疲れ様でした( ◠‿◠ )
3. Posted by なんでも屋   2017年09月14日 07:52
☆ボイジャーさん

まだ生きてて暴れるから一生懸命に押さえているとこです(笑)。引っ張っても伸びませんから。
4. Posted by なんでも屋   2017年09月14日 07:55
☆ryonさん

でかすぎる鮎はあまり美味しくないから(爆)。
週末の台風でどれだけ降るかなあ?逃げた魚が夢に出てきて、また釣ってくれって(笑)。

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