タービン搭載タービン交換遠征

2011年10月28日

日産の新型?エアフロ

もう化石化しつつあるR32に、同様に化石化しつつあるZ32エアフロやType-Mエアフロ
を流用しているのだが、世の中は確実に前へ進んでいるらしい。
最近の日産車には共通のエアフロが使われることが多いらしい。従来のエアフロは、
壊れるとアセンブリ交換で一個4万円近くするのだが、今度の奴はセンサー部分だけ
の交換もできるらしい。おまけにLジェトロにつきものの吹き返しによる誤動作にめっぽ
う強いそうな。
リサキュレーションバルブを交換してから、謎のエンストに悩まされているおいらはさっそ
く調査を始めた。

型格:22680-CA000

ミニバンからZ34まで、いたるところに使われているようですよ。

とりあえず、ヤフオクでプレサージュ用を入手してみた。
ラッキーなことにコネクタ付き。
口径はΦ75。

IMG_1288

32ノーマルのΦ70ともType-MのΦ80の中間。取り付け穴がどちらとも違うので、手持ち
のエアクリは使えません。見た目で似てるからどっちかが使えるかと期待してたのだが。

信号配置は検索してて拾ってきた。

IMG_1289

画像右から、
①黒コード : 吸気温センサー アースライン
②黄コード : 吸気温センサー 信号
③茶コード : エアフロセンサー 信号
④茶/白コード : エアフロセンサー アースライン
⑤赤コード : エアフロセンサー&吸気温センサー 電源ライン

一応32にも吸気温度センサーはついてるけど、サージタンクにあったような?
こっちに付け替えれば正しい吸気温度が測れるのかな?

セッティングするに必須のVQマップがないかなぁ...と探してみたら、これもネットに落
ちてましたよ。便利な世の中になったもんだ。

そんな訳で調査終了。

へ?装着?セッティング?
エアクリを新しく買う資金が出てきません(貧)。
エンストさえ我慢すれば走ってるうちは大丈夫だから、頑張る気力も出てきません。
という訳で、部屋のパーツの山の中に埋葬(爆)。
とりあえず、誰かの役に立つかもしれないので、情報だけ記録のためにアップしときまし
た。


kamakoubou at 10:53│Comments(0)TrackBack(0)整備 

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