タイヤトラブルローターその後

2007年08月27日

ブレーキローターの加工

ベルのシムとブレーキパットの間には約2mmほどのクリアランスがある。

60d442fb.jpg


駄菓子菓子...

c1d92d0b.jpg


ピントが甘かったけど、0.3mm厚のアルミが削れているのである。
中には飛んでる奴も居る。
なじぇ?

もしかして熱でローターが膨張して当たっている?
たいしてブレーキはいじめていないのに...
こりゃ富士の1コーナーでフルブレーキングしたら危ないかも?

ということで、バラしてみる。
減ってたスペーサの追加。

d4a920d6.jpg


クリアランス確保のためにパットを削ってみる。

da7b9ae3.jpg


超精密加工済み。
だいたい0.5mmほどクイアランスを拡大。
0.3mmのアルミ板が削れているのに、シムには傷は無いので余裕を見て0.5mmでいけるでしょう。

7dec1405.jpg


しかし、精密加工で「だいたい」って...(爆)

そんなわけで、ブレーキパットは内側と外側で形が違います。
表裏より間違いやすいので注意!(自爆)


at 13:17│Comments(3)整備 

この記事へのコメント

1. Posted by まさひろ   2007年08月29日 08:35
何時見ても、勉強になるなぁ“〆(▽≦*) ササッw
PCMバルブのホース新品にすればブースト上がりますかね?
最近、ブーストが0,55位に下がりました(T(T(T-T)T)T)
2. Posted by なんでも屋   2007年08月29日 11:19
おいらのブログを参考にして素人さんが何かやったら大変なことになると思われ...(自爆)
原因がわからないことには...
ホースでは治らないに1000カノッサ。
修理屋さんに工賃払うことを思ったら、ブーコン付けたほうが早道だと思いますが...ただ、原因が他にあったらブーコンでも治らない可能性はあります(^^;
3. Posted by kozuki   2007年08月29日 14:52
この部ログ見て玄人は何もしないことに
2000カノッサ(爆)

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