バルタイ調整INカム

2005年04月22日

オイルフィルター

ボンネットを開けた車の写真を見て、目ざとい人なら気がついたかもしれない。
おいらの愛車には移動式のオイルフィルターが装着されている。

bfeaf76a.jpg
これが自慢?の移動式オイルフィルター

ステーはアルミ製のワンオフ自作物だぜ
(切って穴あけて曲げただけ)






さらに目ざとい人なら、この写真に隠された大いなる秘密にも気がついたかもしれない。

上記の写真をよーく目を凝らして見て欲しい。
なんかおかしいでしょ?
実は、このオイルフィルターにはオイルラインが引かれていないのであった。
はったり度100%のダミーフィルター。

なぜにこんなことになっているか?
これには聞くも涙、語るも涙の長ーい物語があるのであった。
はしょって簡単に書くと、オイルクーラーのコアの位置を決めかねているので作業が進まないのだ。全然長くない。

昨晩のことだった。
とある集会へ参加したところ(ただの飲み会)、上記の悩みを持ったおいらに、すばらしいプレゼントを用意してくださった方がいらっしゃったのでした。

そのプレゼントとは...

9c9b88c1.jpg
双眼鏡?










いやいや、
6fcafe7c.jpg
なんと、新品のサーモスタットなのでした。

感謝、感謝。
どうもありがとう。>くれた人








ただし、おいらの悩みは全然解決できていないことを付け加えておく。

そのうちコアの装着場所が決まった暁には、オイルクーラー装着記をここで紹介することにする。

ちなみに、オイルクーラーの部品が揃ってすでに3ヶ月以上の時が過ぎているのであった。このままダミーのまま生涯をすごす可能性も非常に高い。

なぜならば...

なんでも屋は根性なしになって、油温が上がるような走りができないんですぅ。残念。


at 10:37│Comments(0)

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