2013年09月

2013年09月30日

焚火の季節

あーさー。

ちょっと冷えた湖畔の朝ですよ。

つい先日までの暑さが嘘のようです。

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焚火が気持ちの良い季節の到来です。

さて、後片付けして仕事に行くか。

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なんて、嘘ぴょーん。本日サボリーマン。ゆっくり吉田うどん食べて、温泉入って帰ります。

夜は宴会に出勤(爆)。


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kamakoubou at 06:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焚火 | キャンプ

2013年09月29日

西湖リゾート完成

昨日は電池切れでテントを張るのが精一杯。

ようやくタープを引っ張り出して、リゾートらしく?なりました。とりあえずぷはーして昼寝?焚火?なんにしても、今日はまったりの一日o(^▽^)o。

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お隣のサイトでは若いご夫婦の戦闘勃発。小競り合いで収束した模様だが、やっぱキャンプは一人が気楽でいいなあ(爆)。



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kamakoubou at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) キャンプ 

2013年09月28日

富士山で軽くリハビリ中

結局、悩んだ末に近くの山でお茶を濁すことに。

あーさー

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富士山ですよ。

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全然軽くないのはなーぜ?(爆)

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相手にとって不足なし、かかって来なさい(馬鹿)。

そろそろ勘弁しといてやってもいいな。



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kamakoubou at 09:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アウトドア 

2013年09月27日

週末はキャンプ?登山?カヌー?

さて、ようやく週末です。

鮎釣りは先週の球磨川で納竿したので、今週からはアウトドア遊びなのだ。
球磨川に行くつもりで月曜は休みを取ってあるので、今週も三連休なのだ。
しかし、何しましょ?

せっかくなので、雪の降る前に剱岳に行こうかと思った。でもね、まだ左肩
は体重を支えられませんよ。剱の鎖場は危険でしょう。
だったら、穂高にでも登る?ちょっと調べたら、上高地行きの夜行バスには
空きがないようですよ。
そんだば、北岳と間の岳を縦走でも...治りきってない肩で奥深い山の中
で調子悪くなったらどうしようもないよ。
仙丈ケ岳はどうかなぁ?ちと車での移動距離が長いよなぁ...

んじゃ、西湖でカヌーでもやるか?でもね、パドリングに不安がありますよ。

などとうだうだと悩んでおります。もう明日なのに。

はっ、リハビリがてら軽く流行の富士山にでも登ってくるか?


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kamakoubou at 13:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年09月25日

球磨川放浪記

速報でちょこちょこお伝えした21日-23日の球磨川鮎釣りのまとめです。
こっそり準備した秘密兵器も救護用品も出番はありませんでした。

今回はお友達のTさんと一緒の旅でした。このTさん、鮎釣り5年目の初心者
です、などといいながら、束釣りは経験済みだし、最大29.6センチまでは釣っ
たことがあるってことだし、今年も400匹以上釣ってるんだそうで...おいら
より上手なんじゃね?(自爆)

初めての球磨川で尺鮎釣りが目標です。おいらはポイント案内。

初日、出発前に羽田でドタバタ...
Tさんが電車のトラブルで遅刻して、荷物を預けてセキュリティ通過が出発15
分前。
「飛行機はもうちょっと早く来ないとダメですよ」なんて軽くお話してたら、おいら
のウェストバックがまさかのセキュリティチェック。先日のキャンプに持ってった
ナイフが入ってました(爆)。
警察官の尋問にあってあわや銃刀法違反で逮捕か?飛行機乗れないじゃん。

大事なナイフを捨てるわけにもいかないので、着払いの宅急便で送っていただ
くことにして伝票書き。できればメール便かせめてゆうパック350の準備もしと
いてください。>羽田のセキュリティ

なんとか、搭乗に間に合いました。

球磨川に着いて、お昼のラーメンを食べて、まずは三波迫の瀬でビビっていた
だこうと連れてったのですが...

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なんか迫力なくなってませんか?
Tさん、追星まっ黄色でやる気満々「ここで釣りましょう!」なんて言い出すし...
おいおい、養殖じゃこの流れには入ってくれませんから。

下流のトロでオトリ取りのつもりが、良さそうな場所は満員御礼。まぁ、三連休
の初日ですしね。

深トロのつもりで入った場所が、思いのほか押しの強い岩盤の深瀬でしたよ。

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錘で養殖を無理やり沈めて、なんとかオトリ換えには成功したものの...
Tさん、さっそく竿を折っちゃうし。
同じ釣り場に居た東京から遠征の釣り人が「私の予備竿で良かったら、お貸し
しましょうか?」なんておっしゃってくださって。見ず知らずの者にありがたいこと
です。まだまだいい人は世の中には生息してるんですね。
幸い、予備の竿は持参していたので、竿を交換して釣りは続けられました。

結局、十分なオトリを確保できなかったので、三波迫の瀬には戻れず。人が一
杯だったので、戻っても入れなかったかもだけど。

薄暗くなるまで釣って、おいら6匹、Tさん5匹の貧果に終わりました。

釣りが終わったら温泉ですよ。
石庭の湯?だったかな?

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さて、二日目です。

そんなに早く行っても釣れないし暗いからって言っても、5時に起きて釣りに行くと
張り切ってたTさん、おいらが6時頃起きると、、高いびき。おいらは起こさないよ
うに(爆)そーっと朝湯へ。

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肩の湯治ですよ。

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いーい湯だなー♪
もうこれでビール飲んだら、釣りなんかどーでもいいんですけど(爆)。

帰ってTV見ながらまったりしてたら、8時頃にTさんが起き出してきました。

初日の釣果にに欲求不満のTさんは、睡眠たっぷりでチャージして、さらに追星
を増やして全身まっ黄っき。

川の案内ついでに、ちょっとビビっていただこうとガンガンの激流に案内するも...
「あ、ここ、良さそうですね。ここで釣りましょう!!!」
うーみゅ、昨日も言ったけど、養殖に玉かませてもこんな瀬には入らないのに。

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二又の瀬を見せるも、Tさんの追星は衰えず。下流域のオトリ屋さんが見当たら
ずに、人吉市内までオトリを買いに戻りました。戻る途中のドライブイン?で懐か
しい顔にばったりと再開。鹿児島のしんちゃんでした。気持ちは川に行ってるTさ
んを待たせて、しばし歓談。

崖を降りるのはイヤだったので、二又の瀬はやめて、まずは釘締めの瀬に入る
ことに。養殖じゃ絶対玉砕確実だってば。でも、間違って一匹目が獲れるかもし
れないし体験しないとわからないよね。心残りのままでは申し訳ないので、とりあ
えず玉砕していただくことに(笑)。

しかし、三連休中日の好天の球磨川です。次から次へとラフティングのコンボイ
が続きます。

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川原に下りても絶えることなく...鮎逃げちゃうんじゃ?

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でもね、川は釣り人だけのものじゃない、みんなのものだもんね。
きゃーって嬌声も我慢しなきゃね。
と思って準備してると...
きゃー...ドボン!

さすがに石を投げたくなりました。きゃーまではなんとか我慢する。
釣り人の前でドボンはやめろドボンは!!!

一部だけなんですけどね。気を使って、静かに声も立てずにオールも漕がず
に通り過ぎるラフティングボートも居るのにねぇ。

まぁ、ラフティングが飛び込んだせいだけでもないでしょうが、予想どおりオト
リは換わらず。

かま工房特性の20号錘を登場させましたが、こんなん使っても弱った養殖は
瀬には入りませんでした(笑)。

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小さいのが5号玉です。
その昔、球磨川にはまってた頃に、市販品が無いので作ってみた大玉です。

まぁ、Tさんも少しは球磨川の瀬ってものがわかったでしょう。何事も経験。

魚の気配も薄いので、すっかりやる気をなくしたおいらですが、Tさんはおとり
をお代わりして二又の瀬に挑戦。

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見事に玉砕しました。


最終日。

ラフティングがくだり始める前に、下流でリベンジ!と出かけてみる。

前日ハミ跡の見えた、二又の瀬の右岸側の瀬肩上流のトロ。もう人が居るし。
おまけに、石が曇ってる。昨日居たはずの鮎はどこ行ったんだろう?

左岸側の流れのトロでやってみることに。

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うーみゅ、こっちも石が曇ってます。一応竿を出して見るも、30分で転戦。
一勝地の上流まで戻って、良さそうな場所に入ってみる。

Tさん、胸まで入って満足いただけたでしょうか。

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結局本日も下流域では玉砕。

午後はおとりをお代わりして、初日の場所の対岸へ。この頃にはTさんの追星
も消えて、大水をくらった後の鮎のようでした(笑)。

Tさんはしばしお昼寝。おいらは瀬肩のトロでポツポツ。
Tさんが起きてきたので、おいらが獲った25センチほどのオトリで瀬の中に入れ
ていただく。養殖との違いがわかったようでした。残念ながら、底まで入り過ぎて
根掛かったみたいでしたが(爆笑)。

こうして、三日間の球磨川放浪は終了しました。


翌朝、朝一の飛行機で帰京です。
7時35分発なのに、熊本空港が開くのは7時です。搭乗者は急げって放送してた
けど、35分で登場手続きしてたらお土産買う暇もないべさ。ちっと考えてよ。>空港関係者

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われわれは50分の飛行機だったけど、それでもゆっくりお土産を探す暇はありま
せんでした。

来週また行くつもりでチケット等の予約は済んでましたが、追星の消えたTさんが
キャンセル希望ってことで、結局釣行キャンセルとあいなりました。

また来年遊んでね。>球磨川の鮎




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