2006年10月

2006年10月15日

お出かけ

天気に誘われて近くにサーキットのある筑○山までツーリング。

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発炎筒を盛大に焚いてる人が...

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名車MR2が一台この世から消えてしましました。合掌。

道路脇にオブジェのようにガードレールにもたれかかってる車とか、なんか怖いことみたいです。


at 19:40|PermalinkComments(1)

2006年10月14日

ピロ交換

朝から車に潜ってみた。
おいらの見立てどおり、ロアリンクの奥側のピロにガタが出たらしい。
マイケルの負け。(違)

で、ピロ外し中。

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無事交換してガタはなくなったのであった。めでたしめでたし。

ちょいと試走。
ゴトゴトト・・・ん?治ったはずなのに?気のせい?
ゴトゴト。
段差を超えるたびに音が出る。

おいおいおいおいおい、前はガタはあったけど音は出なかったぞ。
ボルト締め忘れたか?

なんのことはない、ピロアッパーのショックのナットが緩んでいました。

さぁ!次はどこだ!かかってきなさい!!!(やけくそ)



at 19:21|PermalinkComments(3)

2006年10月12日

高速セッティング

湾岸線へと続く狩場線上り、俺は車の声にじっと耳を澄ませながら走る。
エンジンは?ボディは?ブレーキは?サスペンションは?
永遠に続くかと思われるストレート、怒涛の加速、空を飛んでいるのか
と思えるようなあの世界への入り口に向かって愛車の状態を一つ一つ確
認していく。
三ツ沢線合流右コーナー、もう目の前はベイブリッジ。

踏んじゃだめ。
ほんのかすかな気配を感じた。
かんにんしてつかぁさい。
ん?
左フロントに異常あり。
またかい。(-"-)

この感覚はつい先日味わったばかり。修理したはずなのに一昨晩の激し
い走りに再発?ま、まさか、ボルトが緩んだ?締め忘れ?さまざまな思
いのまま、大黒PAへとハンドルを切る。今夜の走りはお預け。

PAで足回りを確認していると、怪しい外国人登場。
「チェンジカラー?」
と言いながらボンネットを指差している。
おいおい、お前の目玉はどこにあんじゃい。フェンダーとボンネットはちゃんと同じ色やんけ。それともなにかい、色あわせができてないってでも言いたいいんか?(-"-)
「セームカラーよ」
「ノーノー、レッド...」
あー、あんた前のおいらの車覚えてるんだ。
そういえば、青い34乗った外人さん居たねぇ。

整備士らしい。
座間でジェット機でもいじっているんだろうか?さすがのRでも戦闘機の加速に比べたらアヒルみたいなもんだろう。

親切に足回りを見てくれた。
彼の見立てによると、テンションロッドのガタだろうとのこと。感謝。
しかし、彼は先週おいらがいじった足だということを知らない。
おいらの見立てはボルトの締め忘れ、あるいはトルク不足。
そういえば、グッチーさんが借り止めしたボルトはおいらが本締めしても締まらなかったなぁ(爆)

という訳で夜中の0時過ぎに駐車場でうごめく怪しい影。

真夜中にこんなことしている奴が居る。

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一番怪しいと思った場所。
先週ばらしたばかり。
でも、ボルトもナットもしっかり締まっている。ガタもないようだ?

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とりあえず、自分が触った記憶のあるボルトナットはすべて増し締めしてトルク確認。緩んでいるところは無かった。(ほっ)

マイケル(外人さんはみんなマイケルかボブなのだ(違))の指摘したとこ。
ガタは感じられず。

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となると、ロアリンクの反対側が怪しいのか?

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結局原因の特定までは至らず。
電池切れで撤収。

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また今夜も車いじらなきゃならんのかぁ...

☆自分用注記
ホイルナット締めてないぞ、忘れて走るな!!


at 09:36|PermalinkComments(4)

2006年10月11日

セッティング

なかなか決まらない。

とりあえずブーストの調整のためにオリフィス交換。
上がりすぎるはずなので、PCM開度設定を調整。
ちょい乗りした感じでは狙いどおりの1.2k強。

お山で踏んでみるために美味しい水汲みへでかけた。

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水汲みの帰り道、なにげなく見たブースト計の針は1.5kを指している。
上がりすぎやん。
山ではブースト計なんか見ている余裕はなかった。いつからこんなに上がってたんだろう?ノッキングは出てないけどパワーも出てない。(-"-)

うーん、なかなかビシッ!っと決まらない。


at 11:55|PermalinkComments(3)

2006年10月10日

エア抜き

足もしっかりしてそこそこに走れるようになったので、ひさびさにブレーキのエア抜きを行った。

フロントのディフューザーを装着してから、何故か山を走ってもブレーキにエアが入らなくなったような?フェードもしなくなったような?

いつもの場所でジャッキアップ。
何度やってもフロアジャッキは楽だぁ。

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エア抜き工具一式。
上から、
ダイソーの11ミリコンピネーション。
20年選手のワンウェイバルブ付きホース。
500ccペットボトル。
なんでも屋特製の針金SST。

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SSTでペットボトルをキャリパーに吊るしてエアを抜くべし。
やはりフロントにはエア噛んでなかった。

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ブレーキができたら、サージングの原因を探るべくバルタイを。
とりあえず簡単に触れるIN側を104→110へ。

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なんとなくサージング無くなったような?
街乗りでも不満はない。ほんのごく一部でひっかかるか?

オーバーラップを減らしたら良くなったので、EX側も124→122へ。

んー?いいのか?
34N1でサージング出るなんて話は聞いたことなかったけど、普通のバルタイにしたら治った。普通の人には経験できない体験ができたらしい。(笑)

今夜お山で踏んでみるか。


at 14:56|PermalinkComments(1)