2005年05月01日

サーモスタット交換

予想どおり、ブースト1.2kでは見事にクラッチが滑ってしまった。
気のせいにしたいけど、3速でズルズルといくのをこの目で見ちゃった。(泣)
クラッチはまだ買えないので、泣く泣くブーストを1kに落としました。
でも、もう時間の問題だな。

ま、それはそれと置いといて...
クソ暑くなった一昨日、ちょい乗りで近くのお店まで渋滞の中を出かけたら、なんの気なしに確認した水温が97℃!(驚)
いくら気温が高いとはいえ、電動ファンの強制作動もさせてるのに何故????

暖気時にラジエターキャップを開けて観察してみたら、水温が上がっても水が流れていないようだ。サーモスタットかウォーターポンプが怪しい。とりあえず交換の容易な、サーモスタットからやってみることにする。

この際だから、ローテンプサーモを入れようかとも思った。
でもよく考えたら、低い温度からサーモが開いたところで、流れる水の量が増えるでなし、ラジエターの容量が増えるでなし、一定温度になるまでの時間がちょっと延びるだけじゃないか?効果ねぇじゃん。という結論に達して、日産の部販へ。決して7千円以上もするローテンプサーモの価格にビビった訳ではないです。純正サーモ2100円也。

異論のある方は効果のほどを教えてください。

しかし、次から次へと色々あるもんだなぁ。

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サーノスタットの交換には、インテークチャンバー下、ダイナモ?の左上にあるこいつを外すです。

見えないボルトが二本、外せるかしばし悩む。

横で見ていた友人が「簡単に外せるよ。早くやってやって」とそそのかす。




















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で、意を決してこうなった。

インタークーラーからのゴムパイプとバッテリーを外すだけで、カバーのネジは外せるはずであった。

んがー、ダイナモのブラケットを外さないと右上のボルトが回せないのだ。(泣)

さすがRB26DETTだけあって、ダイナモのブラケットのボルトを外すにはウォーターポンプのプーリーを外さないと...

甘言にはめられた。




しかし、そこは知恵の輪の上手ななんでも屋のこと、なんとか無理やりブラケットを外してしまったのであった。どうやって組もう?と頭の隅を一抹の不安がよぎった。が、先のことを心配しても外したボルトは元に戻らないのでずんずん作業を進める。


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これがサーモスタットを外したところ。

中にガスケットのカスが入っているのが見えるような気がする。
あれを除去した記憶はないのだが...

見なかったことにしよう。












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これが問題のサーモスタット









あわせ面のガスケットのカスをきれい(注)に掃除して、新品のサーモスタットを入れて液体ガスケットを塗ったカバーを取り付けます。
 (注)当社基準による

あとは外したときと逆の手順で組み立てます。

知恵の輪で外したダイナモブラケットのボルトは、知恵の輪で簡単に...
入らない。(泣)

途方に暮れるなんでも屋の目に床に転がる文明の利器が飛び込んできた。

べるとさんだー(どらえもん風に)

長くて入らないものなら削ればいいじゃないか。
そんな訳で、思わぬ軽量化も果たせたのであった。
なんでも屋カーは標準車より1gくらい軽くなっているのだ。(えっっへん)

なにがなんでもノ-マルじゃないといけない方は頑張って知恵の輪をはめてください。外れたものは入るはずです。でも時間をかけるのがイヤな人は、おとなしくプーリーを外したほうが作業は早くて簡単だと思います。でもプーリー外すにはベルトも外さないと...ほんとに早いかは???

サーモ交換後は気持ちよく水が流れていました。

なんか最近水温が高いような気がするなぁ?と思う方はラジエターキャップを外してちゃんと水が流れているかと確認されてみては?

当然水が暖まっていないとサーモは開いていないのですが(多分設定温度76℃)、そうかと意って暖機後にいきなりラジエターキャップを開けると沸騰した水が噴出して危険です。←やった奴

熱い時開けるな

ってわざわざ書いてあるやろ。<ぢぶん
英語じゃわからんやんけ!>日産
常識だろが!(外野)

十分冷めてからキャップを開けて、サーモが開くまで暖機して待ちましょうね。
少し漏れますが、しかたありません。



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2005年04月30日

ブーストコントローラー

もうやる事なくなったはずだったのだが...
暇だとついついいけないことを。(笑)

なんでも屋の車はブースト設定1kとなっている。だが、世間一般で言うところの電子式ブーストコントローラーはついていない。無くてもブーストアップできるから。
予算の関係で買えないなんて、見栄っ張りには口に出来ない。

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この赤い↓の先にあるのが、なんでも屋特製ブーコン

取り付けは簡単だけど大変。だってRB26DETTだから。狭い隙間に腕を突っ込んでキーキーいいながらの作業となります。













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ブーコンの秘密

なんのことはないオリフィスを追加で入れるだけ。

ただし、このオリフィスの径が大事なのだ。
真似してエンジンを壊しても責任は持てません。


なんでも屋の調べによると、年式によって設定できるブーストが変わっているらしい。
前に乗っていた元年式では1.5mmで1k程度であった。
今のH6年式に1.5mmのオリフィスを入れて試乗したところ、ブーストメーターの針は、あっという間に1.5k以上まで跳ね上がった。あー、危なかった。スクランブルブーストで0.3秒くらいなら大丈夫みたいだ。(違)

H6年式の場合、
2.5mm 約1k
2.0mm 約1.2k
といった結果が出ている。

車両の個体差があると思うので、鵜呑みにしないように。
上記はPMC(だっけ?)バルブのオリフィスは抜いた状態である。
                     ↑これを残しているRオーナーはいるのだろうか?

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タービン保護のために買ってきたデチューン用ドリル。
予定では1.1kほどになるはず。

















しかし、せっかく上がったブーストを落とすことを、欲張りななんでも屋にできるのか?
タービンの無事を祈ることとする。

タービンもそうなんだが、先日ブースト1kでも妙な動きをしたタコメーターも気になる。クラッチも逝きそう。


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2005年04月29日

車の仕様1

ローター交換後は電車の音が出なくなりました。(喜)
ただ、ブレーキの効きもいまいち。あたりが出てないだけかな?

さすがに作業ネタは切れてしまった。(笑)
今日はEXのバルタイを少しいじろうと思っていますが、作業の内容としては前に書いたとおりだし...

ということで、昨日下にもぐって撮った写真。

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憧れのオーリンズ

スプリングはアイバッハのノーマル形状
レートは多分5k弱

本気で攻めるにはやわらかい、街乗りでは硬い中途半端な足(笑)
まぁ、そこそこは満足しておりますが。

直巻きが欲しい。ので下のお皿とバネが余ってる人はください。ピロアッパーがあってもいいです。(甘)
















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ピロテンションロッドとブレーキ導風板

ハンドリングが良くなるらしい、ということでピロにしてみた。
鈍いなんでも屋には違いがわからない。

ノーマルより径が太いために、導風板の取り付けには涙ぐましい努力があったのだ。その詳細は近々プロジェクトXで放映されます。(大嘘)









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テフロンブレーキホース

やけにかっちりしたブレーキフィーリングだなぁと思っていたら、やっぱりこいつが入っていました。昔は針金を巻いて強化していたものだが(遠い目)














こうやって、車の仕様を少しずつ小出しにしていけば、また一週間くらい稼げるかな?(笑)




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