2006年07月05日

エアフロ2

その後のちょろちょろエアフロ情報を調査していた。
オプション2の4月号でエアフロ特集があったとの情報が...
さっそく各方面にバックナンバーの在庫を問い合わせ。
グッチーさんよりいただけた。感謝>グッチーさん

その中で気になる記述が...
Z32エアフロと特性が似てて吸気抵抗が2、3割ほど少ないエアフロがあるとな。
トヨタのスープラ用。
写真もあった。形状が異なっているためにクリーナ取り付けのためのフランジ追加の加工が必要なようだ。

さっそくサンプルを入手して加工の検討をば...とヤフオクで検索。
ん?一個も出品されておりまへんがな。(;_;)
という訳で、あっさり挫折。
値段の張る部品だし、新品買ってまでチャレンジするほどの勇気はない。

求む!チャレンジャー!(笑)

しかし、雑誌の記事見て思うのだが、中身がないぞ。
特集ってからにはせめて部品番号、口径、価格ぐらい載せろよなぁ。VQの表があれば完璧!特性グラフがあったのでデータは編集部にあるのかな?


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2006年07月04日

電動ファン2

ひょんな事から、強制的に電動ファンを回す方法を至急調査することが必要になった。
某所でしったか君をやっちまったせいだ。(笑)

おいらの車のファンコネクタはすでに加工されている。
ここをショートした状態で、ROMのあるアドレスを変更するとエアコンON&水温90℃で動作することになっている電動ファンを任意の温度でONすることができるようになる。

302b6910.jpg


おいらのは現在84℃でONする仕様だ。
渋滞の中で威力を発揮するかと思いきや、前出のように水温計の数字は容赦なく上昇する。意味ねぇ(笑)

この4個の端子のうちのどれかにバッテリー電圧が出ているはず。
テスターでチェックしていく。
ビンゴ!
ってでたらめに触っても4回やれば必ず当たるわけですが。(笑)

14ff792f.jpg


はてな?この時期にしては電圧が低いような...とりあえず見なかったことに。(爆)
次の冬は越せそうにない。

んで、こいつをGNDにショートしてみる。
なかなか勇気が必要ではあるが、そこは車メーカー、安全設計に抜かりは無いだろう。(^^;

082c5862.jpg


無事、電動ファンが回りました。

ここにスイッチを割り込ませればいいわけだな。

さてさて、次はフォグ用のカプラーを捜索せねば。


at 16:07|PermalinkComments(11)

2006年07月03日

電動ファン

また夏が来た。32には厳しい季節。

暑くなる前にボンネットに穴を開けた。というか正確には穴の開いたボンネットをいただいた。
これで今年の夏は安泰だと思っていた。

甘かった。
走行中水温83℃、停車してクーリング...84,85,86...
げげっ、電動ファン回さなきゃ。
エアコンON!
おいらの車はエアコンON&水温84℃以上で電動ファンが回るようにしてあるのだ。
87、89、90...おいおいおいおいおい!
あわててクーリング走行に出かけた。

外気温32℃で渋滞にはまった。
エアコンONで最大水温94℃。
穴あきボンネットの効果はあるようだ。が、まだ本格的な夏ではない。

うーん、エアコンの熱があるので電動ファンを動かしても焼け石に水?やはりエアコンに連動しない強制電動ファンは必須だろうか?
フォグのスイッチが余っているには余っているんだよなぁ。

暑い夏、渋滞の中で窓をあけて涼しい顔をしてなければいけないのか?


at 15:09|PermalinkComments(5)