2006年04月23日

エアダクトの加工

せっかく装着したオイルクーラーではあるが、エアの抜き口が無いためにその性能を発揮で
きていない。
正確にはやんごとなき理由によってほんのちょっとだけ空気穴があるにはあるが...

で、こんなものを買ってみた。
塗装のための下地処理中。

797a61ee.jpg


下塗りして整形のために仮あわせ。

e1a382fc.jpg


もう戻れない...

b06ed154.jpg


ゴリゴリ・・・二度と戻れない...

ca882ed9.jpg


調子よくノコギリで切り進んでいたのであるが、野生の勘が危険を知らせたので中を見てみようと...

3743c470.jpg


オイルクーラー危機一髪!!
あのまま切り進んでいたら、コアまで切断しちゃうとこだった。困った
奥に見えるのがやんごとない理由で開いたいままでの空気穴(爆)

6511ad2c.jpg


で、企画倒れたの図。(爆)
コアに当たって装着できないではないか。困った

c6e74f35.jpg


でも、もう後はないのである。前に進むしか道はない。

なんとかコアを移動して装着できるだけのスペースは確保した。

062e053e.jpg


内側からメッシュの網を貼ってしゅーりょーという声も聞こえる。(笑)
空気抜くだけならなんにもしなくてもいいんじゃないか?という悪魔の囁きも...

完成するのはいつの日になるのか?


at 15:48|PermalinkComments(6)

2006年04月22日

タイヤの交換

完成したROMのテストにお山にでかけてみた。
もう、さいこー!

どこからでもアクセル入れるとリアはずるずる...

ん?ほんとにROMのせいなのか?
一分山のポテンザのせいかも?

という訳で偶然(嘘)届いたタイヤを持っていきつけのスタンドへ。


お気楽ななんでも屋であるが、自分でパンク修理したタイヤで富士の
ストレートを踏み切る勇気はなかったのであった。
過酷なサーキットでは、ほんの少しの手抜きが思ってもみない大きな
事故につながることは経験済みなのだ。
経験したんかい!(自爆)

b7c7b6d7.jpg


店員「お客さん、これ触媒がないので...」
な「え?わざわざ触媒付けるんなら自動後退のほうが安いんだからそ
  っち行くよ」
店員「・・・」
な「ほら、遮熱版あるから触媒と一緒じゃん」
(上記jは架空の物語です。このようなスタンドはありません)

知る人ぞ知る、TOYOタイヤの最高峰...なんだったっけ?
なんちゃらR1R!(爆)

12def1a0.jpg


なんでも屋はへそ曲がりなのでみんなと同じのは好きくないのだ。

スパルタンなパターンからは想像もできないほど静かなタイヤだす。
まだグリップがどうかは試してない。


at 22:30|PermalinkComments(1)

2006年04月19日

ROM完成

苦節1年と4ヶ月。
いじり続けたROMもバージョン75でついに完成の時を迎えた...はず。

自己採点
フィーリング点 120点!!
技術点      95点

エアフロ電圧:最大5.1V
開弁率:最大85%

その燃料マップがこれだ。

3754c9dd.jpg


って出したところで仕様の異なる他の方には何の参考にもならない訳で...

これ見て??と思ったあなた、鋭い!
学習領域(表の青い部分)をほとんど解除するはめに。悲しい
ここがなんでも屋号の今後の課題です。

学習領域でパーシャルスロットルを続けると、どんどん燃調が濃くなってばすばすになって前に進まなくなるのだ。
この原因はO2センサーかブローバイではないかと推定しております。ただ、O2センサーの値はそれなりに変化している訳で...こいつが正しいとなると...困った
バルブの密着が悪くて生ガスが吹き抜けてる可能性もないではないが、今の快調なエンジンの様子からすると可能性は低いはず。と無理やり信じております。
やっぱりタービンの破片が回ったのかぁ?
で、苦肉の策としての学習カット...根本対策をすべきなんだが...前回は効果の体感できなかった圧縮回復剤をまた試してみるかな。明らかな不具合があるのだから、効果がわかるはず。ん?マジで破片が回っているなら修復しきれないか。(爆)
やはりいつまでも見ないふりしていないで覗いて見るべきか?>シリンダー

ちなみにバルタイはIN107/EX117(当社比)
いつの間にかまた変わってたりして。


at 12:38|PermalinkComments(7)