2006年03月02日

タービン交換の後始末

NAから開放されて調子が良いわが愛車ではあるが、あちこち漏れまくり...

オイル、クーラント、排気...
これでガソリンまで漏れたらパーフェクトだ。(違)

なんとも気になるので調べてみた。

下に潜ってアンダーカバーを外してみると...
あいやー、なんじゃこりゃ、オイルまみれ。

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フロントタービンに繋がるホースのクランプが締まってませんでした。(爆)
よく油圧かかって抜けなかったなぁ。
またタービンを下ろすようかと目の前が真っ暗になりましたが、なんとかスパナで回せました。ドライバさえ入れば一分で終わるところを、スパナで少しずつ30分ほどかけてようやく締め上げることができました。

続いては排気漏れ。
エキマニからだったらどうしようかと心配していましたが、どうやらアウトレットとフロントパイプのつなぎ目のようでした。
スタッドボルトが折れたらどうしようかと恐れながらも、目一杯の力で締め上げました。もう次は外れないかも...
一件落着とエンジンかけると、まだ排気が漏れてました。困った
どうやらアウトレットのフランジが歪んでいるっぽい。
外れないほど締めこんだのに、どーすんのよ。
とりあえず、ガスケットだけは買ってきました。スタットが折れないことを神に祈るしかないな。

最後にクーラントの漏れ場所を探します。
垂れた跡をたどったら...めっーけ。

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見つけたのはいいけど、どうやって締めればいいのでしょう?
クーラントは臭いだけだからいいか。(違)
時間切れで作業できませんでした。

週末の作業予定
フロントパイプ脱着、ガスケット交換。
水パイプフレアナットの増し締め。
その他の漏れ箇所調査修正。

うーん、他やる時間あるかなぁ...


at 18:45|PermalinkComments(0)

2006年03月01日

ジャンキー

お山での試走は満足いくものであった。
この方向で90点のROMをさらに詰めて行こうと思います。

ということでちょこちょこいじっていたのだが。

あれあれぇ?なぜか見慣れたエンジンルーム。
まだやるんかい!>ぢぶん

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一度体験したEX117(当社比)の上の伸びがどうにも忘れられないのであった。

下のもっさりはROMで詰められるのではないか?との希望(願望)の元で、夜中の駐車場でバルタイを振ってるなんでも屋なのであった。
この状態だったらINは5分、EXも15分もあればバルタイ変更が可能なのだ。
気に入らなければ戻せばいいし。
なんならお山で走る前でもROMもあわせてちょいと戻せるし。(笑)

そんな訳で現在EX117(当社比)。思ったとおり6000から上は抜群。
上がいいだけに4000回転前後のもっさりが余計に際立っております。
はたしてどこまでROMで良くなることやら。

ROM詰める前にEX113までやってみたほうがいいかなぁ?(馬鹿)

さて、週末はまたまた重整備の予定だす。
なんか、排気やオイルやクーラントが少しずつ漏れている気配...タービン下ろさないで治ればいいけど。

ガソリンは絶対に漏れないように気をつけねば。(謎)


at 09:21|PermalinkComments(1)

2006年02月26日

試走

悪天候の合間を縫って、昨晩お山で試走してみた。

感想
ル・マンタービンでもお山でそこそこ走れるじゃん。

ま、当然なのかもしれないが...

ブーストのかかりを良くするためにEXのバルタイを振ったので上がスポイルされているかと思いきや、風量があるせいなのか、セラミックタービンのような上がふん詰る感じはなく綺麗に伸びていく。そりゃもっとEXを遅らせると恐ろしいほどの伸びをするのであるが、今度は下がダメダメになるから妥協の産物ではあるのだが。

同じように、点火も遅らせているので立ち上がりに問題があるかと思ったらそうでもない。

なんだかんだと対策しても、セラミックに比較すればブーストの立ち上がりが鈍いのはいかんともし難し。その割には低ブースト域からトルクが出ていて車が前に出る感じ。

お山の登りを庭のように走り回っているノーマルタービン(セラかメタルか不明?(笑))のRに引っ張ってもらってついていけたので、十分でしょう。

残る問題は謎の排気温度警告灯点灯だなぁ。
山で踏んだ帰りは点灯しなかったので、燃えるもんが燃え尽きた?(希望)
根本対策として触媒を外してしまうというのも...(違)

あ、アンダーガードのオイル染みもあったんだ。
一度外して洗ってみなきゃだわさ。見なかったふりをするのも手か?(馬鹿)


at 12:32|PermalinkComments(3)