2018年03月28日

青森で温泉とラーメン三昧 最終日

古遠部温泉で朝湯と朝食を堪能して、弘前に向かいます。

通りすがりに温泉めっけ。
250円に惹かれて寄ってみる。

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青森には珍しい無色透明なアルカリ泉ですよ。濃い温泉巡りで肌に析出した温泉成分が溶け出して身体が軽くなります。(身体が重いのはラーメンの食べすぎだから)

岩木山の麓にとーちゃく。

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百沢温泉ですよ。

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ここも源泉ドバドバ掛け流し。

ちょくら弘前城を横目で観光。

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GW頃に満開になる桜は見事ですよ。物凄い人出だけど(笑)。

青森の最後を飾るラーメンはたかはし中華そば。

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流石のお味でした。

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しつこいようだけど、ナビはひらがなで検索してね。それでも日産の馬鹿ナビは迷子になったけど。

飲んで食って温泉入りまくったいい旅でした。







kamakoubou at 06:00|PermalinkComments(2)

2018年03月27日

青森で温泉とラーメン三昧  県内横断編

さて、下風呂を堪能したら次は青森を代表する温泉に行きたいですよ。
酸ヶ湯?、、、は何度も行ってるし。
やっぱ不老不死温泉は一度は入っておきたいでしょう。
おいら秋田だと思ってノーチェックでした(爆)。

しかし、

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携帯ナビで検索してみたら、ほぼ青森県横断ですよ。
ま、暇にあかせて走りますか。

夜明け前に下風呂を出て、朝ラーメン。

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こないだは西バイパス店だったから、今回は本店。

あっこくの塩。

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んまかったですよ。

んで、ひた走る訳だが、疲れてきたので温泉に。
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大分県が温泉県で売ってるけど、ここ青森もそこいら中に温泉がありますよ。

太平洋から日本海へ。千畳敷。

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不老不死温泉のちょっと先に十二湖という景勝地があるらしい。せっかくだからと行ってみると、、、

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通行止め(>人<;)。
責任者出てこーい!
こちとら神奈川からわざわざ下北半島を経由してやってきたんだよ。

ビジターセンターでお茶を濁す。

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途中ナビに温泉マークがあったので、秘湯好きとしては確認してみねば。

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はい、薮でした(爆)。これ何だったんだろう?

ドローンを飛ばして十二湖の空撮(嘘)。

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冬の青森も素敵だよ、、、なんて宣伝に騙されてはいけません。
恐山も通行止めだし、奥入瀬渓流も通行止めだし、十二湖にも行けません。
青森観光を堪能したかったら、4月半ば以降雪が降るまでをお勧めします。

ようやく待望の不老不死温泉。
正確には黄金崎不老不死温泉らしい。

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不老不死温泉なんて他にあるわけねーべさ?なんでわざわざ黄金崎?って思ったら、津軽半島に元祖?不老不死温泉があるらしい。
今回は知らなかったことに(爆)。

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目的を果たして昼飯に弘前の有名ラーメン屋を目指す。
ナビに導かれて腹ペコでたどり着いたのは、、、

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高橋精肉店(−_−;)ラーメン屋じゃねーよ。
ナビで検索するときはひらがなで検索してね。〉行く人

仕方ないので昼飯抜きで宿に向かう。
道端で偶然見つけたラーメン屋で小腹を満たした。

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なかなかいけますよ。

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たかはし中華そばは明日の楽しみに取っとくだ。

今宵の宿にとーちゃく。

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秘湯古遠部温泉。
なにが秘湯かって、なんとドコモの電波が入らないですよ。日本に2軒しかない電波の入らない宿の一軒らしい。美人のおかみさんが自慢してたけど、おいらそんなとこ嫌だ(爆)。

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温泉も食事もさいこーでした。これで電波があれば再訪必至なのだが。

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kamakoubou at 13:00|PermalinkComments(0)

青森の温泉  下風呂温泉

飽きるほど走って(反対側に走ったからだよ!)、目的地の下風呂温泉にとーちゃくです。

泊まりは定宿のさが旅館。

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美味しい(はずの)料理が出るのだが、、、

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毎回記憶に無いと言うもったいなさ。宿に着くなりビールに日本酒を飲み続けるもんだから、晩飯の頃にはすっかり出来上がってるって寸法よー、てやんでー。

下風呂温泉の妖怪

共同風呂には二種類の温度が異なる湯船があります。
熱湯派に嬉しい熱い湯船と、、、


もう一つは、、、


死ぬほど熱い湯船です。(>人<;)

死ぬほど熱い湯船には、赤銅色に日に焼けた肌に、深い皺が刻まれた妖怪熱守爺が居て、水道の蛇口に手をかけようとすると、
「*§〝ゞ%﹅♭!!!!」
と威嚇するのだ。

何度聴いても意味不明なれど、蛇口から手を離すと静かになることから、どうやら水を入れるな!と怒っているらしい。

不運な旅人は、泣く泣く熱い湯船に浸かるのであった。死ぬほど熱い湯船は死んじゃいそうなので浸かれません。たまに足を着けて膝から下を真っ赤にしている人が居ます。





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