2005年06月08日

サーキット再デビュー

今は去ること十ン年前、なんでも屋はBNR32でサーキットをバリバリ走り回っていたのであった。

ようやく車もある程度出来上がったし、加速でノーミソを置いていかれることもなくなったので錆び落としのためにサーキットに再デビューしてみた。

6月4日 日光サーキット
6月7日 筑波サーキット

とたて続けである。

目論見としては、日光で軽く錆びを落として筑波で本格デビューを華々しく飾るはずであったが...

錆を落としたらなんにも残っていませんでしたぁ!残念。

いずれも当時の4秒落ちのタイムでした。なさけなや。
車にはまだ余裕があったが、人間が限界じゃ。

かくなる上はSタイヤでも履いて車の限界をさらに上げて...あ、おいらが車についていけないので猫に小判って奴か。

結果は求めず、ぼちぼち楽しむことにします。


at 18:00|PermalinkComments(2)

2005年05月30日

クラッチのインプレ

ニスモのツインプレートの装着が完了した。
根性なしのため某ショップに交換を依頼。工賃3万円は格安?

車を受け取ってショップを出る際にさっそくエンスト。(恥)
10キロほどの道のりで10回ほどエンストしながらようやく自宅へたどり着きました。(恥)

踏力はノーマルよりも軽くて驚きました。
半クラッチが多少シビアな他はOSなどのようなシャラシャラ音もでなくてなかなか良いです。

しかし、自宅の駐車場は半地下で傾斜になっているために、出るのが大変です。冷間時には点火時期が進んでトルクが減っているのでなおさら...
駐車場から出るのに3,4回エンストしてしまっています。早く慣れねば。

これでブーストを上げてもクラッチは大丈夫。
さて、どこまで上げるかなぁ。


at 17:46|PermalinkComments(0)

2005年05月24日

排気温度センサーの取り付け場所

クラッチ交換日程が決まりました。
来週にはブーストを上げてバリバリ走れる予定。

やっつけ仕事の排気温度センサーの取り付けを紹介。
なんでも屋の性格がよくわかるショット(自爆)

311e242e.jpg

前側のタービンである→後側は作業が大変

遮熱板の穴が前衛芸術→外すの大変だしぃ

ま、まさか...

この状態でエキマニにドリルで穴を開けてタップを切りましたとさ。

そーっとエンジンをかけたので、切粉はタービンブレードには衝突せずに隙間を抜けて排出されたはずです。(希望)




一応いまだに不具合は発生していません。


at 11:21|PermalinkComments(0)